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保険の無料相談の注意点!複数のコンサルタントから意見を聞こう

公開日:2019/02/01  最終更新日:2019/02/06

昔とは違って親戚のおばさんに言われた通りに加入するのではなく、現在はインターネットなどを使って自分で必要な保険を好きなように、好きなタイミングで契約できるようになりました。

無料相談の店もたくさんあり、予約をすれば現在入っている商品の保証内容が自分に合ったものかを見てもらうことができます。

しかし、無料相談を受けるときには、注意しなければならないこともあるのです。

あらかじめ自分でも勉強していきましょう

保険の無料相談では、プロのコンサルタントが無料で保険に関しての知識を元にアドバイスしてくれます。

しかし相手がプロであるとはいっても、なんでもその人任せにしておくのはよくありません。

自分の家計や家族について一番知っているのは自分であるべきで、まずは家計を把握して、現在我が家に必要な保障はどんな内容か、そしてその商品の有効期限はいつまであればいいのか、などを知る努力が必要です。

保険商品はたくさんの種類があり、それら一つ一つを理解するのは困難ですが、現在契約している商品がどんなものかくらいは聞かれたら答えられるようにしておきましょう。

闇雲に「現在の我が家の保険はこうなのですが、これでいいのでしょうか」という質問のしかたでは、保証が足りるか足りないかといった視点でしかアドバイスはできません。

まずは現状を把握しておくこと、その上で、プロから見てどこが脆弱かを聞くといった方向でいくことがおすすめです。

自分である程度まとめておかないと、予約した時間内に全ての説明はできないと考えて、自分が必要なものをはっきりとさせてから相談にいきましょう。

コンサルタントの言うことをうのみにしないようにしよう

保険のプロに相談することは、現状の把握やぴったりの商品を選ぶことに非常に有益ですが、彼らにも立場がある以上、完全に公平とは言えません。

やはり会社からおすすめするように言われている商品を販売して生計を立てている会社員という立場ですから、アドバイスはあくまでもアドバイスとして聞くのみにとどめておき最後は自分で考えて納得したものを契約する、という姿勢をとるべきです。

完全に信用してすべてを任せてしまうと、結局担当する人を乗り換えただけ、ということになりかねません。

今日は契約をしないと決めて、信頼できる担当者でよいと思われる商品があっても、一度家に戻って冷静な頭で考えるようにしましょう。

そうすれば、大体はまた別の疑問が生まれてくるものです。

そこを調べたり質問したりして解消し、やっと本当に納得して保険契約をした、ということになります。

無料相談へ行って「本日中に」としつこく契約を求めてくるようなコンサルタントがいれば、そこではどのようなアドバイスをもらってもあまり信用しないほうがいいでしょう。

複数のコンサルタントの意見を聞きましょう

保険の無料相談は色々な場所でやっていますので、一つの店だけでなく複数の店に行くことがおすすめです。

プロはプロでも一人のプロに聞くよりも複数のプロに話を聞く方がいろんな考えが分かりますし、特定の商品をしつこくおすすめされることもありません。

コンサルタントも人間ですから、それまでの経験や培ってきた知識は一人ずつ違っています。

経歴が長い方がいいのかと言われれば決してそうではありませんが、やはり様々なケースを知っているためにお客様に伝えることができる情報量も違います。

複数のコンサルタントと会うことで、あやふやだった保険の知識もしっかりと身につけることもできるので、前の知識を忘れる前に違うコンサルタントにアドバイスをもらうようにしてください。

これは非常に面倒くさいことでもありますので、中には「そこまでしなくても…」と思われる方もいるでしょう。

しかし保険は一度契約すると中々見直すことがない固定出費です。

面倒を最初にかけ注意することで、合わない商品に加入し続けるというリスクを大幅に減らせるというメリットがあります。

外貨建て終身保険をおすすめされたら

外貨建て終身保険とは、米ドルや豪ドルなどの外貨で運用していく保険商品です。

町の無料保険相談店などに行くと、お金を積み立てながら万が一にも備えることが出来る商品として、おすすめされることが多いかもしれません。

しかし、これはよく考えてから契約すべき商品です。

外貨建ての終身保険は加入する側と売る側の両方にメリットが高い商品だと言われています。買う側は金利の高さが魅力的ですし、売る側には手数料の高さも魅力なのです。

ですが外貨建てということは、為替の影響が直撃しますので、保険料も毎月変動し続けます。

ということは金額は固定されませんので、支払う計画が立ちにくくなります。また、そろそろ必要ないな、と思ったときに円高でしたら、保険金は少なくなってしまいます。

為替手数料も別にかかりますので、資産を増やすという意味で本当に良い選択とは言えないでしょう。

万が一無料相談所で外貨建て保険のおすすめをされたら、どれだけ魅力的に思えてもその場では返事をせず、別の金融のプロに相談したり自分で調べたりしましょう。

同じコンサルタントでも一度では決めない

無料相談で気をつけなければいけないのは、相談相手であるコンサルタントのスキル不足です。

大手の相談所であれば問題になるファイナンシャルプランナーなどは少ないのですが、やはり彼らにも当たり外れがあります。

勉強しているかしていないかではなく「お宅にはこれが必要です」と言い切ってしまう人あやふやな知識ではっきりと答えられない人などもいます。

1回の面談で契約までいってしまうと、後々「こんなはずじゃない、あの人はこんなことを言っていなかった」と後悔することが起こるかもしれません。

無料相談に行ったときには、まず最初の相談では相手の人となりを見ます。

自分の話をよく聞いてくれるかどうか、説明が難しくて結局意味が分からないままで終わらされていないか相手の話ばかりになっていなかったかを、まずはチェックするようにしましょう。

相手のことが気に入って、よし、この人のお世話になろうと決めたとしても、契約をするのは2回目以降に伸ばしてください。

この時にぐだぐだと文句を言われるようであれば、その相談相手は止めたほうがいいかもしれません。

見解が金融機関寄りであることを認識しておく

コンサルタントとして活躍するファイナンシャルプランナーは、他の金融機関が主催する講演やセミナーなどの講師として指名されて報酬を受け取っている人が少なくありません。

ということは、生命保険や投資信託に関して甘い意見を持っている人が多く、アドバイスの内容もどうしても金融機関寄りの意見になってしまいます。

ある程度、それは仕方のないことですが、金融商品を販売することや金融機関に協力することから報酬を得ているファイナンシャルプランナーは、利害の上で完全なる「中立」を保つことは難しいのです。

そもそも国家試験であるファイナンシャルプランナーの知識を本当に無料で使えるわけはないのです。

ですからまずは金融商品を販売しているかどうか本人に聞きましょう。

商品販売に関わっている人だと分かれば、確実にそちら寄りのアドバイスになること、現在入っている契約の代わりにそちらを勧められることは決定だと理解した上で、話を始めるのが良いです。

無料相談もボランティアではないので、必ずこのような落とし穴があることは知っておいてください。

 

無料保険相談に行くときには、完全なる「中立」はできないがそれは当たり前のことだ、という前提でいきましょう。

そしてある程度は自分でも勉強していき、相談した1回目で契約をしないようにしましょう。面倒くさく感じても、複数のプロにアドバイスをもらうことが大切です。

 

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